コーヒー豆は実は一種類しかない

最近ではコンビニで挽き立てのレギュラーコーヒーを楽しむ人が増えています。

コーヒー豆の専門店を訪れると、いろんな種類のコーヒー豆が売られていて、苦み、酸味、香りがそれぞれの豆に特徴があり、自分の好みのコーヒーを探す楽しみもあります。

ところで、コーヒー豆は、実は3種類しかないことをご存知ですか?

今回は、コーヒー豆のお話です。

コーヒー豆のほとんどはアラビカ種

コーヒー豆は、エチオピア産のアラビカ種、アフリカ西海岸からコロンビアが原産のロブスター種、リベリア原産のリベリカ種のたった三種類しかありません。

他にもあるにはあるのですが、出回っているのがわずかで、3種類と言っても間違いではないでしょう。

ロブスター種は、ほとんどがインスタントコーヒー用に使われます。リベリカ種は、品質が落ちるので最近はほとんど栽培されていません。

現在出回っているのコーヒー豆は、ほとんどがアラビカ種なのです。

同じアラビカ種のコーヒー豆でも、栽培された土地の気候や土、地形などの違いにより、微妙に味に差が生まれます。

キリマンジャロ、モカ、コロンビアなどのコーヒー豆の種類の違いは、栽培された場所によるものです。

品質が良いとされるブルーマウンテンは、ジャマイカのイーストピーク山麓で栽培されたものです。

イーストピークは別名ブルーマウンテンと呼ばれており、豆の名前がブルーマウンテンと呼ばれるようになったのです。

ブルーマウンテンは海外ではあまり見かけないようです。というのは、ブルーマウンテン産の豆は日本の商社がほぼすべてを買い占めているそうで、海外で見かけるブルーマウンテンは、日本を経由したものだそうです。

雑学

Posted by sunsunlife