お役立ち!エクセルショートカット~上書き保存~

Excel(エクセル)

もしかしたら、エクセルを操作する上で一番重要かもしれないコマンドが保存かもしれません。

最近では自動保存機能がありますので、ある程度の内容までは保存されていることが多いですが、それでもせっかく作り上げたデータが消えてしまうのは残念です。

マウスで「ファイル」→「ブックの保存」の操作をしたり、クイックアクセスツールバーの上書き保存ボタンを押してもよいのですが、パソコン操作をスムーズにしたいという人は、ショートカットを多用しています。

ということで、保存に関するショートカットをご紹介します。

今回ご紹介するショートカットキー

Ctrl + S (Ctrl を押しながら S )

機能:ファイルを上書き保存する

エクセルを終了する際に、マウスのポインタを右上に持って行って「×」ボタンをポチっとして、

「○○〇の変更内容を保存しますか?」の問いかけに、

思わず「保存しない」を押してしまったことがありませんか?

急いでエクセルを閉じる際や、終業時間間際の疲れているときは、やってしまいがちのミスです。私も何度か経験したことがあって、その時のショックは図り知れませんでした。

それに、バッテリーで駆動するノートパソコンなら大丈夫でしょうが、電源直結のデスクトップパソコンの場合、停電があったときはデータが飛んでしまいます。

こういうミスを防ぐために、エクセルを終了するときはもちろんのこと、パソコンを離れる時などに上書き保存できる

Ctrl + S

はしっかり身に付けておきましょう。

おそらく「S」はコンピューター用語の「save(保存)」が由来なのでしょうね。

 

押さえておきたいショートカットを一覧でまとめていますので、ぜひご覧ください。

【仕事効率化】エクセルのショートカット一覧

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