新米と古米の区分をご存知ですか?

雑学

「今年もおいしい新米が収穫できました」と友人からもらい、楽しく食事を頂くかたも多いでしょう。

巷では、新米に対して古米、古古米といった言葉があります。

ところで、新米というのは収穫されてから、どれくらいまでのものを称するのかご存知ですか?

新米とは収穫した年の翌年10月までのお米

新米は、収穫した年の翌年10月いっぱいまでのものを、そう呼ぶそうです。

稲作には「米穀年度」というものがあります。

会計年度は財政で使われるものですが、稲作では米穀年度がその単位となります。

米穀年度は11月1日から翌年10月31日を一年度としているので、翌年の10月いっぱいまでは新米扱いされるわけです。

ただ、お米は11月から収穫されるわけではなく、早いものでは7月頃から収穫されます。

なので、収穫されてから1年間が新米というわけではなく、長いもので14か月程度は新米でお米もあるわけですね。

ところで、新米を炊く時は、加えるお水を少なくするのが、おいしく炊く秘訣です。

最近の炊飯器には、新米用の目盛も付いていますし、新米用炊き上げモードなんてものをあるので、わざわざ計量カップで新米用に計って水を入れる必要もありません。

手軽に新米をおいしく食べれるようになりましたね。

それから、古くなったお米をおいしく食べる方法もあります。

炊く前に氷を入れておくとか、日本酒やみりんを加えて炊くとか、色々あるようなので、古いお米がある人は試してみるのもよいかもしれませんね。

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税務会計のミチシルベ

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